ホテル雅叙園東京 和のあかり その2

和のあかり 提灯 東京
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和のあかりのその2をお送りします。今回も私のお気に入りの画像がたくさん出てきます。和とあかりの調和、いいですねぇ。それでは、早速動画をご覧ください。

Wa no akari, Gajoen Hotel Tokyo Part 2- 4K 雅叙園ホテル東京 和のあかり Part 2

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Nature and Culture in Japan

ブルーが映える 生花との競演

和のあかり 生花との競演

見てください、このブルーの鮮やかさ。今回の和のあかりで、私が一番素晴らしいと思った展示です。生花とブルーのあかり、床にはタイルが敷き詰められて光を反射しています。これがブルーの深みに一役買っています。ずっと見ていても飽きないと思いました。

和のあかり 天井の風鈴

天井を見上げると風情のある風鈴がたくさん吊り下げられていました。床のブルーと相まって、涼しげな表情を作り出しています。もちろん天井画もそれに花を添えています。

和のあかり 生花との競演

再びブルーの世界。今度はタイル張りの床をフィーチャーしてみました。なんとも独特な世界観ですね。この作品は一葉式いけばな家元、粕谷尚弘さんのものです。

切子の世界に入り込む

和のあかり 切子

私は切子には目がありません。とはいえ高価なので、なかなか手が出ませんが・・・こういうところに飾ってあると、ついつい見入ってしまうのですよ。特にこのような青色の切子には惹かれてしまいますねぇ。

和のあかり 切子

もう一つ、切子の写真をどうぞ。こちらも淡い青色が美しいですねぇ。いくつかの切子製作者のものが展示されており、こちらも見飽きません。

提灯に癒される

和のあかり 柳井金魚ちょうちん

和のあかりの代表と言えば、やはり提灯です。闇の中でぼんやりと明るい提灯は、なんとなくノスタルジーを感じます。上の写真は、柳井金魚ちょうちんというものです。金魚の表情がひょうきんで面白い。

こちらの提灯は柄の違いがいいですねぇ。松やうさぎ、折鶴など和の原点とも言える絵柄が美しいですわ。

着物姿の女性たちも展示に見入っていますねぇ。和とあかりのコラボ、とてもいいものを見せてもらいました。

ホテル雅叙園東京へのアクセスと百段階段入場案内

ホテル雅叙園東京へは電車が便利です。
目黒駅(JR山手線西口、東急目黒線、地下鉄南北線・三田線)より行人坂を下って徒歩3分。権之助坂を下って徒歩5分。(駅からは下り、駅までは上りのきつい坂です。)

百段階段では、多くのイベントが行われており、イベントごとにチケットを購入することになります。また、ホテル雅叙園東京内のレストランで食事ができるセットチケットも販売されることが多いので、こちらはお得でおすすめです。

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