一眼レフ写真の初心者向け 絞りについて

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デジタル一眼レフ初心者講座 絞りについて デジタル一眼レフの基本

さて、写真の初心者向けデジタル一眼レフ講座も第2回です。今回はデジタル一眼レフの基本について話しましょう。(第1回から基本をやれよ!)まずは絞りについてです。

初心者の人がデジタル一眼レフを触って最初によくわからないのが、この絞りだと思います。絞りってなんのこっちゃ、という感じですが、デジタル一眼レフを使った写真撮影ではとても大切なワードですので覚えておきましょう。

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絞りとは光の量を調整すること

絞りとは光の量を調整すること

一言で言うと絞りとは、カメラのレンズを通して入る光の量を調整することを言います。光が無いと写真が撮れないことは初心者の皆さんもご存知ですよね。これは光をセンサーに当てることで、映像を記録するしくみになっているからです。そして、デジタル一眼レフの場合はレンズを通して光が入ってきます。

レンズには絞り羽根と言う羽根がついています。羽根の数は6枚だったり8枚だったりしますが、ここではどうでもいいので忘れてください。レンズについた絞り羽根が開いたり閉じたりすることで光の量を調節するのです。絞り羽根が開くと光の量が多くなり、閉じると光の量が少なくなります。これを「絞りを開く(開放する)」、「(絞りを)絞る」と言います。

当然ですが、光の量が多くなると(絞りを開放すると)写真は明るくなります。逆に光の量が少なくなると(絞ると)写真は暗くなります。

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絞りの意味を理解しよう

絞りの意味を理解しよう

絞りは大切なワードと言いましたが、なぜでしょうか。それは写真の明るさや、ボケに大きく関係してくるからです。今回は詳しくは触れませんが、デジタル一眼レフの醍醐味というのは、撮った写真の明るさやボケだからです。この明るさやボケをコントロールできるようになると、とても写真の幅が広がります。初心者の方も、もっとデジタル一眼レフが好きになるはずです。

これは私が保証します。なぜって?私がそうだったから。以前、私のデジタル一眼レフの歴史について話をしましたが、初めて(フィルム式)一眼レフのファインダーを覗いた時に立体的に見えたと言いました。立体的に見える大きな理由はボケが大きく関係しているのです。これについてはまた後日。

写真の明るさも重要ですよね。なんとなく全体が暗い写真は、ちょっと印象がよくない感じがします。(意図的に暗くする場合もありますが・・・)初心者の方は、写真の明るさやボケをコントロールするのが絞りだということを覚えておきましょう。とっても大切ですよ!


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