動物の撮影方法

動物の撮影方法 一眼レフ講座

デジタル一眼レフ講座の撮影方法編、今回は動物の撮り方について説明します。

速いシャッタースピードを心がける

速いシャッタースピードを心がける

このブログでも最近パンダの映像をたくさん投稿しています。パンダはそれほど速い動きをしませんが、多くの動物はすばしこく動き回ります。そうするとどうしても速いシャッタースピードが必要になります。そのため、動物を撮影する時には、できるだけ速いシャッタースピードを設定しましょう。そうしないとブレブレの写真になってしまいますよ。

速いシャッタースピードの設定については、以下の記事を参考にしてみてください。F値とシャッタースピードの関係について書いています。

また、動きの速い動物の撮影には、連続シャッターが有効です。連続してシャッターを切ることにより、素早く動く動物の速さに対応できます。たくさんシャッターを押して、一番良いものを選びましょう。最近のデジタル一眼レフでは、1秒間に10コマ以上の撮影ができる機種もあります。

動物の目にピントを合わせる

動物の目にピントを合わせる

次のポイントは、ピント合わせについてです。動物も人間と同じで、目にピントを合わせるようにしましょう。動物にも表情があるのですよ。目を見ると、喜んでいるのか怖がっているのか、などがわかりますよ。

そして、目にピントを合わせると何と言っても可愛く撮れます。動物でもつぶらな瞳をしているものもいるのです。

動物の目にピントを合わせる

この写真では、まったりとした雰囲気が伝わって来ますね。これも目にピントを合わせているため、表情がなんとなくわかるということなのです。

動物の表情を読み取る

リアルたれパンダ

もう一つ大事なことは、動物の表情を読み取るということです。この写真は、パンダが笑っているように見えますね。本当は寝ているだけなのですが・・・

このミーアキャットは、こっちを見て立ち上がっています。とても可愛い表情ですね。

このように動物がふと見せる表情をしっかりと捉えるようにするといいですよ。そのためには、じっとシャッターチャンスを伺っている必要があります。

笑うカバ

こちらのカバも、なんとなく笑っているよう見えませんか。表情豊かな瞬間を撮影しましょう。

動物の撮影って、人間の子供の撮影に似てますね。素速く動いて、とても可愛くて、疲れたら寝てしまう。おんなじだ。


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