江戸東京博物館 懐かしい昭和の生活

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東京

江戸東京博物館シリーズの最終回です。時代は昭和に入っていきます。昭和生まれの私としては、ノスタルジーに浸りますねぇ。おじさんの回顧録にお付き合いください。それでは動画をご覧ください。

Edo Tokyo Museum – 4K 江戸東京博物館 懐かしい昭和の生活

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Nature and Culture in Japan

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相変わらずの精巧な展示

精巧な人力車と三輪車

実に精巧に作られていますねぇ。人力車と三輪車でしょうか。ミニチュアですので、とても興味深く見ることができました。

レトロなタクシー

続いては大型展示。実物大のタクシーです。黒光りした車体が何とも美しい。今回の「美しポイント」はこちらです。市内1円という文字が見えます。当時は(東京?)市内であれば一律1円で乗れたということでしょう。今の価値に直すともっと高いでしょうけどね。

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ノスタルジーを掻き立てる展示物

古い化粧品のポスター

昔の化粧品のポスターでしょうか。レトロ感が半端ないですね。写真もセピア色にしてみました。いかがでしょうか。

軒先の七夕飾り

家の軒先に七夕飾り。昔はよく目にしたような気がします。引き戸や障子にも懐かしさを感じます。江戸東京博物館のこのエリアに行くと、なんだか子供に戻ったように思うのは私だけではないはずです。

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戦争の記憶

戦時中の家

江戸東京博物館では、戦争中の記憶も残しています。上の写真は、戦時中の家を再現したものです。窓ガラスに貼られた紙や電気のカバーなど当時の様子がわかります。

戦時中の家

これは戦時中の家の外を再現したものです。防火用のバケツや消火用具など空襲に備えた当時の生活です。負の記憶ですね。

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そして高度成長期へ

三種の神器

戦後の日本はたくましく蘇ります。そして高度成長を遂げるわけですね。当時、三種の神器と言われていたのが白黒テレビ、冷蔵庫、洗濯機です。おそらく実際に使われていたものが展示されています。

昭和の台所

昭和の台所はこんな感じでしたねぇ。私も子供の頃はタイルでできた洗い場を使っていました(歳がバレる)。モノクロ写真にして、当時の色を出してみました。いやあ、懐かしい。

ひばりが丘団地

昭和34年には人口がどんどん増える東京のベッドタウンとして、ひばりが丘団地が作られました。これは当時の団地を再現したものです。

スバル360

高度成長期と言えば車ですね。当時一世を風靡したスバルの360が展示されていました。名前の通り360CCの軽自動車です。フォルクスワーゲンのビートル(カブトムシ)に対抗して、てんとう虫と呼ばれていました。昔は道路を走っているスバル360をよく目にしたものです。

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江戸東京博物館へのアクセスと開館案内

江戸東京博物館へのアクセスは、都心ということで電車と都バスが便利です。

  • JR総武線 両国駅西口下車 徒歩3分
  • 都営地下鉄大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A4出口 徒歩1分
  • 都バス錦27・両28・門33系統、
    墨田区内循環バス「すみだ百景すみまるくん・すみりんちゃん(南部ルート)」  
    「都営両国駅前(江戸東京博物館前)」下車、徒歩3分

開館時間の案内:9:30~17:30 (土曜日は9:30~19:30)入館は閉館の30分前まで

休館日:毎週月曜日(月曜が祝日または振替休日の場合はその翌日)、年末年始


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