超人気!伏見稲荷の千本鳥居

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超人気!伏見稲荷の千本鳥居 京都

前回は伏見稲荷の紅葉をご紹介しましたが、やはり千本鳥居は外せないということで易きに流れてしまいました。超人気スポットの千本鳥居です。それでは、まずは動画をご覧ください。

Senbon Torii of Fushimi Inari shrine – 4K 伏見稲荷の千本鳥居

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楼門にたどり着く

伏見稲荷入口

伏見稲荷の最寄駅を降りると、外国人観光客で一杯です。お目当ては千本鳥居。いつの頃からか、広く知れ渡り、京都でも随一の観光スポットになってしまいました。駅からは参道を歩きます。ここにも人が一杯です。かき分けかき分け、やっと門までたどり着きます。

まずはお参りですな。外国人観光客の方々も参拝の列に並んでいます。それにしてもいつも心配なのは、宗教上の問題はないのか、賽銭は大丈夫か、二礼二拍手一礼はちゃんとできるのか・・・などと余計なことを考えていしまいます。でも見ていると、そこそこちゃんとやっている様子。みんなちゃんと予習してきているのね、などと安心したりして。

伏見稲荷 楼門

階段を登ると立派な楼門があります。1589年造営とありますから、400年以上前に作られたもの。歴史を感じますねぇ。ちなみに写真にある通り、ここは正式には「伏見稲荷大社」というのだそうで。

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本殿まで行ってみる

伏見稲荷 本殿

楼門だけでなく、本殿も立派であります。それにしても伏見稲荷の境内は朱色が目立ちます。先ほどの楼門もこの本殿も朱色。やはりこの朱色には、意味がありそうですよ。

元来、稲荷の鳥居は社殿と同じく「稲荷塗」といわれ、朱をもって彩色するのが慣習となっています。
この「あけ」という言葉は、赤・明・茜など、すべてに明るい希望の気持ちをその語感にもち、その色はまた生命・大地・生産の力をもって稲荷大神の“みたま”の働きとする強烈な信仰が宿っています。

出典:伏見稲荷大社のホームページ

朱色の「朱」は「あけ」とも読むので、明るい希望の気持ちを語感に持っているというのはいいですなぁ。気持ちが明るくなります。御利益がありそうな気がしてきますねぇ。そうそう、お参りお参り。

伏見稲荷 ミニ鳥居

そろそろ千本鳥居かいな、と思っているとミニ鳥居がずらり。ミニチュアの鳥居もいいものです。

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そして千本鳥居を拝む

伏見稲荷 千本鳥居

やっとたどり着きましたよ、千本鳥居。早速写真をということでカメラを取り出しますが、人を入れないで鳥居だけ撮るのは極めて難しい。昔はこんなことなかったのに・・・と思いつつシャッターを切ります。

伏見稲荷 千本鳥居

すんません、どうしても人が入ってしまうのですよ。これくらい人が多くなったということを言いたいだけですが。

伏見稲荷 千本鳥居

こんなショットもいいかな、ということで載せてみます。小高いところから、下に連なる鳥居を撮りました。隙間なくびっしりと鳥居が並んでいるのがわかりますねぇ。この中を人がたくさんくぐっているのですよ。

伏見稲荷 千本鳥居

そしてやっと、人の写っていない鳥居オンリーの物を撮ることができました。この後すぐに一人通ったので、ラッキーなシャッターチャンスでした。これらの鳥居は全て人が奉納したものです。それにしてもすごい数ですね。千本なんてもんじゃない。

崇敬者が祈りと感謝の念を奥社参道に鳥居の奉納をもって表そうとする信仰は、すでに江戸時代に興り今日の名所「千本鳥居」を形作っています。

出典:伏見稲荷大社のホームページ

千本鳥居を拝んだ後は、紅葉を楽しむために稲荷山の山頂を目指して歩くのでした。

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伏見稲荷へのアクセス

伏見稲荷へは、京都市内から電車もしくはバスでのアクセスが便利です。

電車の場合
・JR奈良線 稲荷駅下車 徒歩直ぐ (京都駅より5分)
・京阪本線 伏見稲荷駅下車 東へ徒歩5分

市バスの場合
・南5系統 稲荷大社前下車 東へ徒歩7分


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